レム睡眠行動障害
レム睡眠行動障害とは
一般的に、夢をみる睡眠であるレム睡眠時には、 筋肉が弛緩して動かなくなるのが特徴的です。

ところが、レム睡眠行動障害では、レム睡眠時に体が動くようになってしまいます。 このため、不快感や恐怖感を伴う夢の中で大声を上げ、起き上がったり、 手足を激しく動かしたりすることがあります。
体を揺すったり大きな声で呼びかけたりすると目が覚め、 この際に夢をみていたことに気付かれます。
レム睡眠行動障害は、ほとんどの方が薬物治療で症状が改善されることがわかっています。お困りの方は是非ご来院下さい。