医療法人社団絹和会 睡眠総合ケアクリニック代々木

一般の方へ

薬を手放し、再発を防ぐ

認知行動療法で改善する 不眠症

岡島義 井上雄一 著

 薬に頼らず快眠できる習慣を作る! 快適な睡眠を得るために必要なことは、「眠るための習慣作り」です。 知っておくべき正しい知識と認知行動療法の実践方法を、余すところなく詳しく解説 してあります。


◆ 出版社:すばる舎

◆ ISBN:978-4-7991-0100-1

眠れない… イライラする…

脚がむずむずしたら読む本

井上雄一 著

 夜になると脚がむずむずする、動かさずにはいられない、だるいなど不快感があったことはありませんか? もしかすると「むずむず脚症候群」という病気かもしれません。不眠やうつ病、高血圧など他の病気の原因ともなります。国内では200~400万人の患者がいると推定されながらも、適切な治療を受けているのはわずか5%といわれており、つらい症状に悩んでいる方は少なくありません。
 本書ならば、症状のこと、診断・治療のことなどこの病気をまるごと理解できます。巻末には専門の医療機関リストも収載しています。


◆ 出版社:メディカルトリビューン

◆ ISBN:978-4-89589-372-5

ササッとわかる「睡眠障害」解消法

井上雄一 著

眠れない、眠くてたまらない、起きられないなど、
あなたの眠りの問題点と解消法が早わかり!
現在、日本人の5人にひとりは睡眠に問題を抱えていると言われています。
睡眠不足は集中力や判断力の低下からミスや事故を招き、生活習慣病や心疾患のリスクを上げることがわかっています。近年、問題になっている睡眠時無呼吸症候群も、睡眠障害のひとつ。また、うつ病など精神疾患と睡眠障害のかかわりも見逃すことはできません。
夜眠れない、夜中に何度も目が覚める、朝極端に早く目が覚める、日中眠くてたまらない、激しいいびきをかいて呼吸が止まる、睡眠の時間帯がずれてしまう……など、睡眠障害の症状はさまざま。原因を見極めて、適切に対処することが肝心です。
本書では、さまざまな睡眠障害の症状と原因、治療から、自分でできる予防・改善法まで、図解&イラスト入りでわかりやすく解説しています。


◆ 出版社:講談社

◆ ISBN:978-4-06-284704-9


医療関係者の方へ

医療従事者の方へ

眠気の科学 -そのメカニズムと対応―

井上雄一 林光緒 [編]

 1990年代以降、睡眠に関する知識が普及し、一般の興味が確実に高まってきました。一方で、不眠とその対策、睡眠時無呼吸症候群に関してはかなり多くの情報が浸透しましたが、不眠と同様ごく身近な存在である眠気に関する知識の啓発は、まだ十分でないようです。これは、眠気が生理的現象であり、頑張れば乗り切れる(乗り切れなければたるんでいると受け取られる)と考えられがちなためではないかと思います。しかし、現代社会では睡眠不足と眠気に困っている人の数は極めて多いので、これらのメカニズムと対応法を把握することは重要な課題であることは、異論の無いところでしょう。
本書は、眠気についての初の専門書として、生理的眠気と病的眠気について幅広い知識を収載しました。特に断眠や概日リズム変調に伴う眠気に関しては、社会的な側面を重視するとともに、脳科学(一部に身体機能への影響も含みますが)の側面から睡眠不足(断眠)のメカニズムを明らかにし、これを克服するための対策について言及しております。また、病的眠気については、鑑別診断と治療に焦点を当てています。
これらの知識普及が患者さんの受診・治療促進に貢献することを期待したいと思います。


◆ 出版社:朝倉書店

◆ ISBN:978-4-254-30103-8

睡眠教室

夜の病気たち

宮崎総一郎 井上雄一[編]

本書は、睡眠に関心があるが、経験が十分でない一般臨床医の先生方から、研修医、患者さんを含む睡眠に関心のある一般の方まで広く対象として、実践的な内容となるべく企画された。睡眠の役割、メカニズムをはじめとした基礎知識や睡眠衛生を理解し、非薬物的に軽度の睡眠障害に対処するための情報を含むよう編集してある。短時間で気楽に読めるよう随所に工夫がなされた好個の著。


◆ 出版社:株式会社 新興医学出版社

◆ ISBN:978-4-88002-818-7

睡眠呼吸障害Update2011

井上雄一 山城義広[編]

 本書は、臨床・研究の第一線で活躍されている先生方によって、成書には記載されていない補足的な知識を多く盛り込むとともに、最新の知識と見識が過不足なく収載することを目指して作成された。
 前回より、睡眠呼吸障害に関する研究が進み、疫学、発症メカニズム、病態生理、合併症などの理解が深まっている。また、予後や性差、加齢、中枢神経系への影響、さらに近年の睡眠呼吸障害研究の核となってきている循環器系の内容も充実し、最新の知識と見解が収載されている。持続陽圧呼吸に関する解説は圧巻である。
 睡眠呼吸障害の現状や課題への、より深い理解が得られるとともに迫力ある持論が展開されている。関係者必読の書。


◆ 出版社:ライフ・サイエンス

◆ ISBN:978-4-89801-372-4

レストレスレッグス症候群(RLS)

だからどうしても脚を動かしたい

井上雄一・内村直尚・平田幸一[編]

レストレスレッグス症候群(RLS)は、むずむず脚とも呼ばれる不快な感覚が脚に生じ、それを和らげるためにどうしても脚を動かしたくなる病気です。患者数は人口の5〜10%にものぼりますが、病気の認知度は高くありません。本書は、RLSの全体像を理解できるように、最新の研究成果も含めて、睡眠障害の専門家によって分かりやすく解説されています。


◆ 出版社:アルタ出版株式会社

◆ ISBN:978-4-901694-30-8 C3047

睡眠障害診療マニュアル

―症例からみた診断と治療のすすめ方―

久保木富房 井上雄一[編]

 本書は、睡眠障害の診断と治療をプライマリーケアの先生方により行いやすくすることを目的とし、また、睡眠障害の入門書としてもお読みいただけるよう総論(2論文)と各論(39論文)に分けて構成しました。
 もちろん、専門家やこれから睡眠障害について本格的にマスターしたいと考えておられる先生方にもお薦めの書です。しかも、実際の臨床の場で応用できる点が本書の大きなねらいであり、新しいポイントです。
 また、多種多様な睡眠障害を理解するために、内科、心療内科、精神科や睡眠障害を専門にされている先生方に実際の症例をご呈示いただき、的確に診断の場に対応できるように工夫しました。さらに、その視点を通して最新の話題を加味していただき、わかりやすく整理しました。本書が先生方の日常の診療の場でお役に立てば幸いです。


◆ 出版社:ライフ・サイエンス

◆ ISBN:4-89801-219-1