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症状G/寝ぼけ・寝言・食べてしまう
1. 睡眠中に寝ぼけて歩く、会話する。
◎ ノンレムパラソムニア
◎ てんかん関連性疾患
などが考えられます
●終夜睡眠ポリグラフィ検査(PSG)
で、
どの睡眠期に症状が出現するか確認をします。
寝ぼけには、
1.夜驚(叫ぶ)
2.夢中遊行(歩く)
3.錯乱性覚醒
などがあります。
十分に覚醒していないノンレム睡眠期(特に夜間睡眠前半)に多く見られます。
飲酒やストレスが原因となることがありますので注意しましょう。
薬物治療により、症状が得られます。当クリニックにご相談下さい。
2. 寝ている間に食べてしまう。
◎ 睡眠関連食行動障害の可能性があります
10〜20代の女性の3〜4%に見られます。
睡眠中に無意識に炭水化物や甘い物を食べることが多いのですが、食べている最中に目覚めてくるともあります。
●終夜睡眠ポリグラフィ検査(PSG)
で症状を確認し、脳波の特性を調べます。
寝不足や生体時計のズレも原因になることがあります。
薬物治療によって、症状が改善します。当クリニックにご相談下さい。